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東京大仏

乗蓮寺


東京大仏
  地図:東京大仏の位置

 乗蓮寺はもとは板橋の仲宿にありましたが、現在の場所に移動しました。
 そしてシンボルとなる大仏は昭和52年に完成しました。
 大仏の大きさは、鋳物の大仏としては奈良・鎌倉につぐ3番目の大きさで
 13mと迫力はかなりのものです。
 以前は体内めぐりといい、大仏の中に入り基壇地下に納められた七福神を
 拝むことが出来ましたが、現在は立ち入り禁止となっています。
 私の中では、子供のころにいつの間にか出来ていた大仏といった感じで
 溜池公園につりにきた際に、聳え立つ黒い巨体に驚きました。

 材質 青銅製
 重量 32トン
 座高 8.2メートル
 蓮台 2.3メートル
 基壇 地上2メートル
    地下1メートル
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松月院(萬吉山宝持寺松月院)

松月院
  地図:松月院の位置

 武蔵千葉氏の祖・千葉実胤(七郎)の居城であった赤塚城と谷津を
 挟んだ対山上にあり、開基は寺伝によれば実胤の弟で石浜城主の
 千葉介自胤が中興の開基とされ、徳川家康より朱印地40石を寄進された
 格式ある寺院です。
 また、高島秋帆が徳丸ケ原で日本最初の洋式砲術訓練を行ったときの
 本陣でした。院内にある宝物館には、千葉氏寄進状・徳川朱印状など
 多数の由緒ある文化財が保存されています。
 延徳4(1492)年、自胤は松月院を菩提寺と定め、寺領を寄進しました。
 開山堂には自胤の位牌が祀られ、本堂の西側にある墓所には自胤や
 比丘尼了雲の石碑があります。
赤塚城址

赤塚城址公園
  地図:赤塚城址公園の位置

 以前、赤塚には赤塚城と呼ばれる城があり、現在はその址だけがのこり、
 公園として利用されています。
 この公園は、草花のじゅうたんで敷き詰められ、芝の草原とは一風違った
 雰囲気です。
 今でも、四つ葉のクローバを探したり、しろつめ草でネックレスを作ったり
 することができます。
 また、城址は小山の上にあり山の中腹は木々で覆われ、昆虫採集をしている
 子供たちも元気でした。
赤塚植物園

赤塚植物園
  地図: 赤塚植物園の位置

 蔵野の面影を色濃く残す赤塚の丘陵地を活用しつつ園内は万葉・薬用園
 からなり、樹木見本園として多くの樹種が植えられ、その下には野草も
 可憐な花が咲き万葉集に詠まれた植物や薬用植物が植えられています。
 管理舎には緑の相談所があり、図鑑や参考書がとりそろえられており、
 調べものには便利。
 香りの豊かな植物を集めた小道では、点字による解説もされており、
 目の不自由な方でも楽しんでいただけるように配慮されています。
溜池公園

溜池公園
  地図: 溜池公園の位置

 大きな池のある公園で、梅が多く植えられており季節が良いと一面の花が
 広がり、すばらしい雰囲気を演出します。
 また、池では釣りが出来、ヘラブナ・コイ・クチボソ・ザリガニ等が
 つれます。
 また近年では心無い人にブラックバスが放流されたらしくルアーで
 ブラックバスを狙う若者も見られます。
 (この公園はリール禁止ですので、ルアー釣りもしてはいけません)
 私が子供のころは、遊びに来ると必ず1回は池に落ちていました、今から
 思うと無茶していたと思います。
 今でも、小さな竿を1本持ってクチボソを狙って時間をつぶしている事が
 あり、結構気に入っています。
郷土資料館

郷土資料館
  地図:郷土資料館の位置

 溜池公園に隣接する資料館で、最近新しくなり展示物が増えました。
 ここでは、赤塚の縄文時代から現代までの移り変わりを見学することが
 出来、出土品・記録物などが数多く展示されています。
 また、図書室を持ち板橋の歴史等の資料を自由に閲覧することが出来ます。
 野外には、古い民家を移築し展示してあり、上がって自由に見学する
 ことが出来ます。古民家の中でまったりとした時間を過ごすのも良い
 でしょう。

不動の滝

不動の滝
  地図:不動の滝の位置

 日本には数多くの「不動の滝」が在りますが、もしかしたら
 最小の大きさかもしれません。なんと落差たった2m。
 崖上にはこの滝の守護神ともいえる不動尊石像が祀られています。
 かつて、板橋区内にある崖下からは、いたるところで湧水がみられ
 この滝もその一つで、山岳信仰が盛んとなった江戸時代の中ごろより、
 富士山・大山などの霊山に発拝する際に、出発に先だち地元の人たちが
 ここで身を清める“みそぎ”場として使われていました。
 以前は滝の水は飲用できたのですが、地域の開発に伴ない汚染されて
 しまい飲用不可となりました。
 子供のころの記憶では、ここは初夏には滝壷に大量のオタマジャクシが
 発生し夢中ですくっていました。今でも前を通るとオタマジャクシは
 いないかなと見てしまいます。
光ヶ丘公園
光ヶ丘公園
  地図:光ヶ丘公園の位置

 米軍住宅地(グラントハイツ)跡地に整備された都立公園で、60.7haの
 広さがあります。練馬区の北部にあり(一部は板橋区)、埼玉県和光市に
 接しています。園内には樹林、芝生広場、各種スポーツ施設、キャンプ
 広場などがあり、近隣の市民に親しまれています。バードサンクチュアリ、
 自然保全ゾーン、ススキ原っぱ、タンポポ広場、屋敷森などの、自然環境を
 保全・復元している区域が多いのも特徴です。
 春には大量の桜が咲き乱れ多くの人たちが花見を楽しみ、秋は東京の木で
 ある、いちょうの紅葉がすばらしい公園です。
 園内ではフリーマーケットも開かれる事もあり、常に活気がある明るい
 公園です。
 自然保全ゾーンには2.7haのバードサンクチュアリがあり、カワセミを
 はじめ多くの野鳥を観察することが出来ます。
 お弁当とランチョンマットを持って天気の良い日に出かけられては
 いかがでしょうか。